ミネトンカのブーツ

ミネトンカ(MINNETONKA)は、1964年にアメリカ・ミネソタ州で創業された、インディアンモカシンを製作するブランドです。「モカシン」とは北米のネイティブアメリカンが履いていたヒール部分のないスリッポン式の短靴や長靴の総称で、「1枚皮で足を包む」という意味。ミネトンカは、機械を使わずに一足ずつ手作業で仕上げ、その伝統を守り続けています。
数ある「ミネトンカ」のシューズの中でも、最近ではブーツが有名ですが、その人気を一気に高めたのは、カリスマモデルのケイト・モス(KATE MOSS)でしょう。彼女がミネトンカをオールシーズン愛用していたことから、ブーツは季節を問わず一年中使えるファッションアイテムとして定着してきました。ほかにも、パリス・ヒルトン、ニコール・リッチーの他にもブリトニー・スピアーズ、ジェニファー・ロペス、ジェシカ・シンプソン、リンジー・ローハンなど、海外セレブ御用達として雑誌でも紹介されたことで大ブレイク!
通販などでは、ミネトンカの偽者まで出回るほどなんです。さらに最近ではボヘミアンテイストも流行っていますしので新作はつねに注目アイテムですね。店舗は大阪、名古屋、東京などの都市部にはありますが、セール時期には通販のサイトでも多くセール売りされています。ぜひセール時期を狙ってみてください。
ウエスタンな雰囲気の中に、洗練されたすっきりしたかわいさのあるミネトンカのブーツは、今年も文句なしの注目アイテム。デニムはもちろん、スカートやワンピースにも合わせて、オシャレに決めてくださいね☆

<336×280>

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ミネトンカ!注目はシープスキン

ミネトンカ(MINNETONKA)のブーツといえば、定番はトラディショナルなモカシンブーツやフリンジブーツ。でもミネトンカには様々な種類のブーツがあるので、新作も忘れずチェックしましょう。なかでも「ViVi」などの人気ファッション雑誌で紹介されて今注目を浴びているのが、天然羊毛であるムートンを豊富に使用した「シープスキンブーツ」。あったか素材のイメージが強いムートンですが、実は羊毛のウェーブ内の空気は外気温の影響を受けにくく、一定の温度に保たれています。さらに通気性に優れ、水分をすばやく発散するため、暑い時は涼しく、寒いときは温かく、1年中快適に使える素材なんです。
ミネトンカのシープスキンブーツには、ロングとショートがあり、それぞれ3カラー展開。これからムートンブーツの新作は要チェックです。
昨年はあまりの人気で新作のブーツは品薄になり、メーカーの生産が追いつかないほどでした(なにしろミネトンカはハンドメイドですから)。天然素材にこだわるミネトンカは、本物のシープスキン(ムートン)を使っているので、履き心地は抜群! 履けば履くほど足に馴染んで、愛着が沸いてしまいますよ〜。セールで探してみるのも手ですね。

ケイト・モスも愛用「ミネトンカ」のフリンジブーツ

ミネトンカ(MINNETONKA)で特に人気が高いのは、やっぱり「フリンジブーツ」でしょう。“フリンジ”とは、「飾りの房」いう意味で、西部劇などによく出てくる、あのヒラヒラとした布の飾りのこと。サンダルやヒールと比べて、最近は履きやすさ重視のクラシック系シューズが好まれる傾向があるようで、特にミネトンカのフリンジブーツは、ラクチンなのに、履いてるだけでトレンド感いっぱいの脚元になっちゃうと評判なんです。
なかでもケイト・モスも履いていた「フリンジレースアップブーツ」は、フリンジ+網上げが抜群の存在感を感じさせる大人気アイテム。インパクトがありすぎて最初はコーディネートに戸惑いますが、実はスカートでもパンツでもなんでもいけちゃうんです。さらに「ミネトンカ」は、カラーもタン、ブラウン、ブラックなどを基調とした合わせやすい3色展開。いつものコーディネートに「ミネトンカ」のフリンジブーツをプラスするだけで、足元が華やかにランクアップしますよ!
冬でも夏でも関係なし! ちょっと難しそう?なんて思ってる人も、セールを狙って今年こそミネトンカの新作でフリンジブーツ・デビューしちゃって下さい♪

<728×90>

Copyright © 2008 ミネトンカのブーツ 特集