リーバイスレッドとは

リーバイスレッドとは、リーバイスのなかでもヨーロッパのデザインチームが立ち上げた、従来のリーバイスとは明らかに一線を画すデザインで人気のプレミアムラインのシリーズです。リーバイスといえば古くからジーンズの代名詞であるととも、アメリカンカジュアルには欠かすことブランドです。しかし、リーバイスレッドはモード系のデザインがテイストは入っています、デニムの素材そのものにも従来のリーバイスとは異なる特徴が見られます。アメリカで生まれたジーンズがヨーロッパに渡り、新たな視点から再構築されたのがリーバイスレッドというプレミアムラインなのです。
リーバイスレッドの登場は瞬く間に世界中のジーンズファンの間に広まり、日本でもリーバイスレッドの人気は過熱しています。ファッションに敏感な若者の間を中心にリーバイスレッドはカリスマ的なブランドになり、デザイナーズブランドと同等、あるいはそれ以上のプレミア感を確立していると言っても過言ではありません。

リーバイスレッドのコンセプト

リーバイスレッドはヨーロッパをターゲットにしたプレミアムラインですが、もともとリーバイスはアメリカが発祥のジーンズブランドです。1853年にリーバイ・ストラウス氏が創業したのが始まりで、当時はアメリカ開拓時代であり、幌馬車やカウボーイのテントなどに使われていた厚手のキャンバス地を使った世界初のジーンズが誕生しました。
リーバイスのジーンズにはアーキュエット・ステッチと呼ばれているお馴染みの刺繍がポケットに縫い込んであり、これがリーバイスのトレードマークにもなっています。そして世界で最も古い歴史をもつジーンズブランドのリーバイスが、現在でも世界のトップブランドとして君臨しているのは、時代の流れを的確につかみ常に新しいジーンズファッションを提案してきたかたです。今、最も注目が集まるリーバイスレッドは、リーバイスの歴史と現在のモードの融合を見事なまでに演出しているジーンズと言えるでしょう。

リーバイスレッドの人気のヒミツ

リーバイスレッドはヨーロッパをターゲットにしたプレミアムラインとして位置しているだけに、見た目のデザインはモードを意識したものが多く、ディテールにこだわったつくりを持っています。往年のリーバイスモデルといえば、501、502、517、707、リーバイスブラック、リーバイスビンテージなどがあり、伝統あるリーバイスの各モデルを好むファンも多いと思います。しかし、リーバイスレッドの登場は、往年のリーバイスファンの心もしっかりと捕まえてしまっています。
また、リーバイスレッドは日本ではリーバイスのコンセプトショップやごく一部のセレクトショップでだけしか販売されておらず、さらにリーバイスレッドはプレミアムラインとして生産されているジーンズなので、もともと生産数が希薄のため市場で見かけることも少なく、ますます入手が困難になっているのです。こうしたリーバイスレッドのプレミア感も人気を後押しし、リーバイスレッドの熱烈なファンを作り出していると言えるでしょう。

Copyright © 2008 リーバイスレッド 人気のヒミツ