イスラーム暦

アンコール・ワット

アンコール・ワットは、9世紀に即位したヤショーバルマン1世が建築を始めた大環濠都城の建設が約550年間にわたって続けられるなか、12世紀にスールヤバルマン2世によって建立された石造大寺院です。アンコール・ワットとは、「寺院都市」を意味しますが、本来これはスールヤバルマン2世の廟墓だったといわれます。

寺院は、周りを取り囲む濠と参道、3つの回廊、および中心の5基の塔から成ります。外周を取り囲む濠は壮大で、東西1.4キロメートル、南北1.3キロメートルにおよびます。その壮大さに酔いしれながら、ゆっくりと自分の足で歩いてみるといいかもしれませんね。そのスケールの大きさを実感することでしょう。

アンコール・ワットには、古代インドの影響と土着の文化がその基盤をなしているといわれます。スールヤバルマン2世は、この寺院により王権の神格化を図る共に、クメール(カンボジア)独自の宇宙観を表現しようとしたのです。

もともとアンコール・ワットは、当時のクメール人の信仰に基づいて建てられた寺院だったのです。ところがその後、タイ(シャム)のアユタヤ朝の侵入を受け、タイの影響から上座部仏教化し、仏像が安置されるなど仏教寺院としての体裁を整え、今日に至ったのです。

5基の塔は、高さ60メートルの中央塔の周りに4基の塔を配置し、祠堂となっています。これは世界の中心のメール山を象徴します。そして周壁は、雄大な連邦を、環濠は深く、無限な大洋を意味していたといいます。寺院の最上階にある中心塔は、ヴィシュヌ神が降臨する場です。そしてここで王と合体するといわれていました。

イスラーム暦

エジプトはイスラームの国なので、西暦とイスラーム暦(太陰暦)の二つが使用されています。

通常の生活は西暦によりますが、イスラームの習慣で、1週間は土曜日から始まり、休日は金曜日です。
イスラーム暦は、ヒジュラ暦とも呼ばれ、一年が354日で、1年に11日ほど太陽暦とずれていきます。
ヒジュラというのは、移住を意味します。
預言者ムハンマドがメッカからメディナへ移住した年を起元元年とするものです。
現在は、イスラームの行事のときにのみ利用されます。


ラマダーン

イスラームの行事のなかで最もよく知られているのは、ラマダーン(イスラーム暦の9月)の断食でしょう。
ラマダーンには、日の出から日没まで一切の飲食が断たれます。
といっても太陽が出ていないときにはもちろん食べてもいいわけで・・・昼間の断食の反動ともいえるほどめいっぱいのご馳走が並びます。
昼間、甘いものに飢えているので、ただでさえ強烈な甘さのエジプトのお菓子は、それに輪をかけてものすごい甘さとなります。
日没後の食事のあと、近所の人を訪問しあったり、街へ出たり、とナイトライフは大賑わいです。
夜中までにぎやかに過ごしたあと、日の出前に最後の食事「朝食」を食べて、ちょっと仮眠して仕事に行くのです。
ラマダーンの期間は、慢性的な寝不足で、また夕方は、食事めがけて突進する人たちでカイロの町など戦場のような混雑となります。


ラマダーンの時期は、国民の大部分を占めるイスラーム教徒が断食をすることから、生活時間帯が通常の時間帯とずれ、労働時間は短くなります。
レストランなども、営業時間が日没後から夜遅く・・・深夜3時までのこともあります・・・になることもあります。

BMXの各パーツの名前

BMXの各部分のパーツの名前をすべておわかりですか?色々な説明文を読んでいても、パーツの名前や場所がわからなければ意味が通じない場合もあります。そこで、各パーツの名前と簡単な説明をします。
まずは、手前の部分から「ハンドルバー」です。誰でもご存知の部分で通常ハンドルと呼んでいます。ハンドルのすぐ下に、ハンドルを固定するパーツ「ステム」というものがあり、フラットランドのバランスに重要な役目をしています。更にステムの下に、ハンドルをくるくる回し、ブレーキワイヤーをからませないようにしてくれる「ジャイロ」というBMXの特徴的なパーツのひとつです。
次に、前輪・後輪と「タイヤ」があります。このタイヤとハンドルをつなげる役目をしているのが、「フォーク」というパーツで、タイヤを支える役割もしています。
その他タイヤを固定する「リム」というパーツがあり、これはブレーキを挟む役目をし、メッキ加工された「メッキリム」が一般的に使われています。
フラットランドで使用する「ペグ」というパーツは、前輪・後輪の中心に1本ずつ取り付けることができ、乗ったり掴んだりすることに使用されています。
お尻を乗せる部分が「サドル」といい、フラットランドでは掴んだりが主で、上下の高さ調整ができます。サドルとハンドル間に、「トップチューブ」というパーツがあり、フラットをされている方には必要な部分といえます。
足を乗せる部分を「ペダル」といい、そのペダルと接続されているのが「クランク」といいます。一番大きなギアの部分を「スプロケット」といい、大きさによってスピードが変わります。
その他に、サドルを支える「シートポスト」「シートポストクランプ」というパーツがあります。
このようにBMXは、たくさんのパーツから組み合わさってできた自転車なのです。

FX知識 本について

ここまで読んでいただいて、ぜひFXを始めてみたいと思われた方もいらっしゃると思います。
しかし、いきなり業者に相談に行くのは禁物です。
業者のいいなりにならないよう、予備知識を仕入れておく必要があります。

予備知識のソースは、本、WEBサイト、ブログ、セミナーそしてバーチャルFXなどがありますので、これらについて説明していきたいと思います。

今回は、まず本についてです。
どんな本でも同じですが、FX初心者向け、中級者向け、上級者向けの本がありますが、FX初心者にとっては、当然初心者向けの本を買い求めることになります。
しかし、あまりセンセーショナルなタイトルの本は要注意です。
「年収5千万円の道」とか、「毎日が給料日」とかいう一見魅惑的なタイトルの付いた本は、FXのメリットばかり強調して、リスクについてはおかんむりを決め込んでいる場合が多いです。
本当に良質な本は、FX初心者にとってのメリット/デメリットをしっかり抑えて、予備知識を涵養してくれる本です。

今のところ、FX初心者向けの入門本は、比較的安価(500円?1200円程度)で数多く販売されていますので、比較的穏健なタイトルの本を1冊選んで読んでおくといいでしょう。
できれば、実際にFX初心者の体験談が具体的に書かれている本もあったほうがよいのですが、出版業界はデメリットを晒すような本は出したがらないようなので、この辺のことはFXに関するブログを参照した方がよいでしょう。

今の時代、メディアとしての本の価値は相対的に低下しており、有益な情報はもっぱらWEB上にありますが、本のメリットはいつでも気軽にどこででも読めるということです。
そういう意味で、1冊目を通しておくとよいでしょう。

Sun技術者認定資格とは

 「Sun技術者認定資格(SUN CERTIFICATION)」とは、サン・マイクロシステムズ(株)が認定・提供するベンダー資格の一種です。

 Sun技術者認定資格は多数ありますが、大きく分けると「Java認定資格」と「Solaris認定資格」の2分野からなっています。これらのSun技術者認定資格のうち、「Java認定資格」はインターネット対応ソフトの標準的な開発言語「Java」に関するスキルを、「Solaris認定資格」は、サン社製のワークステーションなどで広く用いられているOS「Solaris(ソラリス)」に関するスキルを証明します。

 Sun技術者認定資格は、JavaやSolarisの需要と相まって、持っていると就職・転職の際に有利に働く資格です。この業界で仕事をするなら、Sun技術者認定資格を取得していても、得することはあっても損はないでしょう。