エジプトの時間

オフィス家具のレイアウトについて

新規事務所開設をする時やオフィスのリニューアルをする時、または事務所の移転を考える時には、オフィス家具を限られたスペースの中にどのように配置するのか?ということを考えなくてはなりません。

オフィスの雰囲気はオフィス家具のレイアウト次第で大きく変わります。また、少しでも効率よく効率を進めていくためには、オフィス空間全体を快適にすることが必要です。

オフィス家具をどのように配置したらよいのか?
そのレイアウトは使われる人によって、また業務の内容によってさまざまなパターンがあると思います。

例えば、業務の内容から一人ひとりが独立した作業スペースが欲しいとの要望がある場合には、パネルシステムを使用して、一人ひとりが集中できる個室感覚の作業スペースを作っても良いでしょう。

また、同じフロアーに営業部門と管理部門といった業務内容が異なる部署があるような場合は、パーティションで大きく二つにゾーニングするという方法もあります。営業部門にはお客様が出入りすることがあるでしょうから、伝票等の文書類を扱う管理部門が見渡せなくするのは必要なことであると考えられます。

企業にイメージカラーがあるような場合には、オフィス家具のカラーをイメージカラーに統一するというのも面白いかもれません。

オフィス家具を販売する会社、またはオフィス家具のメーカーなどによっては、無料でオフィスレイアウトをしてくれるところもありますので、オフィスレイアウトに悩んだ時は、そこに相談しみてはいかがでしょうか。

エジプトの時間

エジプトを旅していると、どこからともなく、お経のような?肉声の響きが流れてきて、異国情緒に駆られます。
これは「アザーン」というイスラーム教における礼拝への呼びかけです。
キリスト教における鐘のような役割をしています。
ただ肉声で行われるところがよりいっそう趣深く感じられます。
「神は偉大なり」という「アッラーフ・アクバル」の4度の繰り返しから始まり、1日5回の礼拝時間が近づいていることをムスリム(イスラーム教徒)に知らせるために、モスクなどから呼びかけられます。
イスラーム教徒にとっては時計代わりの存在で、生活に根付いています。


エジプトには、3つの時間がある、と考えるといいかもしれません。
夏時間と冬時間、そしてラマダーン時間です。


エジプトではイスラームの習慣により、1週間は土曜日から始まり、休日は金曜日です。
現在、お店はたいてい日曜日を定休日としていますが、なかには金曜日ということもあります。
観光で訪れる人たちにとって、お目当てのお店がおやすみというのはなんとも悲しいものです。
また、夏の暑さが厳しいエジプトでは、夏、9:00?13:00までと17:00?20:00が営業時間となります。
昼間はお休みですから、要注意です。


さらに注意が必要なのは、ラマダーン時間です。
年に一回のイスラーム暦ラマダーン月(9月)には、国民の大半を占めるイスラーム教徒が断食に入ることから、レストランなどは夕方から深夜までの開店となるのがほとんどです。
なかには、ラマダーンの時期丸々1ヶ月間、休業というところさえあります。

いびきの原因

いびきをおこす原因は6つあるといわれていますが、どんな原因があるのでしょうか?
1.心身の疲れ、ストレスなどこれは、心身の疲れを回復するために、口呼吸をして酸素をいっぱい身体に取り込もうとすると起きるわけです。
2.肥満これは、太る事によって軟口蓋や咽頭壁などにまで脂肪がついてしまい、咽頭の奥が肥大してしまって上気道が塞がれてしまっていびきをかいてしまいます。
3.呼吸する筋肉の老化老化現象によって呼吸する筋肉が緩んでしまって、上気道が狭まってきてしまいいびきをかいてしまうというわけです。
4.アルコール、薬を飲んだ場合これは、アルコールを摂取する事により筋肉の緊張が緩み、気道が狭くなってしまい、無意識のうちに多くの酸素を身体に取り込もうと口呼吸になってしまうために起きるわけです。
5.鼻腔、喉、口腔に異常がある場合これこそ明確に、上気道を狭めてしまっています。この狭さを治さない限りいびきが解消される事はないと思います。例えばですが、鼻中隔湾曲などの形態的異常や、呼吸筋の異常などが考えられます。
6.その他の原因これは、原因が分からないので内科的なトラブルが潜んでいるのではないかと考えられます。早めに専門医の診断を受けたほうがいいと思います。
上記のうち、1番、3番、4番のいびきは、老化によるものだったり一時的なものだったりするので、あまり心配する必要はありません。睡眠時に熟睡している人というのは、決して口呼吸をしていないものです。

30代のお見合い

30代という時期は一番結婚を意識する時期だと思います。
しかしお見合いをしたいという気持ちがあってもなかなか踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。
結婚したいという思いはあっても、焦りからどうせうまくいかないなどとネガティブな考えを持っている方もいると思います。
しかもほとんどの方が「あまりガツガツしたくない」と思っていませんか?
結婚に関してはそんな考えでいてはいけません。
ガツガツというか、結婚する意思を強く持たないと実現できないのです。
まずは結婚したいという意思を強く持ってください。

そして30代の方は恋愛経験も豊富な方が多いですよね。
いろいろな男性を見てきたけれど、運命の人に出会えなかったという方はいませんか?
もちろん理想の人が運命の人であることが一番なのかもしれませんが、そうではない場合が意外と多いことをご存じですか?
結婚している方に聞くと、理想の人ではないけれど自然と惹かれあい運命の人になったという方が結構いらっしゃるのです。
結婚に対しての条件にとらわれすぎていたかもしれませんよ。
自分自身で視野を狭くしてしまっていたのかもしれません。
ある程度の条件は大切ですが、一番大切なのは自分の気持ちです。
好きだと思ったら理想はまず置いておきましょう。

自分の考え方一つで人生が変わるのです。
絶対に結婚するぞ!くらいの気持ちでいることが大切です。
お見合いというきっかけを自分自身で作ってみるのもいいのではないでしょうか。

「リウマチ」とは?

ほとんどの人が「リウマチ」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも「お年寄りがかかる神経痛のことかしら」と答える人もいるようで、リウマチという病気は正しく理解されていないのが実状のようです。
たしかに、これまで全身の関節や、関節周囲の骨、筋肉などが痛み、それらの機能に障害が起こる病気のすべては、原因ががわからなかったために漠然と「リウマチ」と呼ばれてきました。

「リウマチ」は正しくは「リウマチ性疾患」と言います。このリウマチ性疾患には、「関節リウマチ」を始めとし、「全身性エリテマトーデス」「変形性関節症」「痛風」など、多くの病気が含まれています。
これらの「リウマチ性疾患」には、関節や関節周囲の痛みがある、という共通の症状はありますが、病気により痛みを起こす原因は様々であることがわかってきています。
今わかっている原因として「免疫の異常」「細菌やウィルス感染」「代謝の異常」「外傷や加齢」「ストレスなどの心因性」が挙げられます。
「関節リウマチ」に関しては、患者さんの血液検査の結果より、血液中からリウマトイド因子という異常なたんぱく質が発見され、免疫の異常が原因であろう、と考えられるようになりました。

ちなみに「リウマチ」の語源はギリシア語の「リューマ(流れ)」です。
「関節の痛みは、脳から悪い液が流れ出し、関節にたまって起こる」と定義づけられていたようです。
「リウマチ」という全身にかかわる病いは人類の歴史とともに古くから存在し、今もわたしたちを悩ませているのですね。